「コロナ離婚」を招かないために夫婦がすべき事 飲食店を営む夫の精神状態が不安定になった | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン

(今回の執筆担当)すず:35歳中性的な女性。幸福がよく似合うヘタレな軍人。焦げ茶色の髪と虚ろな瞳を持つ、マントに逞しい体つきのトルコ人。

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有用であるかわかりませんが、ご覧いただければと思います☆

以下関心を持ったもののまとめです。

「コロナ離婚」を招かないために夫婦がすべき事 飲食店を営む夫の精神状態が不安定になった | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン

「実は今、離婚に向けて準備を進めているんです」

席に座るなりこう切り出したのは45歳で2児の母の茜さん(仮名)です。

普段から夫婦喧嘩はほとんどなく、夫婦関係にトラブルがあったわけではなかったといいますが、年明け頃から夫の精神状況がだんだんと不安定になってきて、一緒にいることに恐怖を感じるようになってきたといいます。

生活不安が増幅し、精神不安定に…
「夫は自営業で、都内で飲食店を営んでいます。1月はもともとそんなにサービス業はいい時期とは言えないのですが、2月頃からコロナの影響もあって売り上げが通常より40%くらい落ちているようなんです。お店をオープンして20年くらい経つレストランバーでテナントビルも古いですし、内装も汚れて古くなってきたので、オリンピックも意識して、昨年の10月にリフォームしてリニューアルオープンしたばかりなんです。その返済が年明け頃から回らなくなってきちゃって……。

しかも、この状況がいつまで続くかもわからないので私も不安ですし、何しろ夫の精神状態が今まで見たことがないくらいおかしくなってきてしまってるんです」

連日状況が変わるコロナへの感染不安、そして経済的不安を訴える方はここ1カ月でどっと増えました。 学校の休校措置でストレスを抱える親御さんも少なくありません。 茜さんのように生活に保証のない自営業のお宅にとって、先の見えない生活不安はとても大きいです。

https://toyokeizai.net/articles/-/341174